|

日本国内にいる以上、第二次世界大戦において日本が受けた空襲の記録が多く 存在することは事実として仕方がないかも知れません。
しかし、眼を向けなければいけないと思うのです。
世界で最初に一般市民を含めた空襲を行ったのは日本でありナチスドイツ軍であることを。
第二次世界大戦当時、アジア諸国に行った空襲の資料を眼にする機会は非常に少なく ここにも十分に紹介できません。 歴史的事実をどこまで正確に記しているか判断が難しい資料も出てくるでしょう。
それでも私が眼にした限りの情報を記すことによって、皆様のご判断を仰げればと存じます。
現 中華人民共和国
重慶
「重慶からの手紙」早乙女勝元氏)より
| 年 |
空襲回数 |
延べ戦闘機数 |
爆弾個数 |
破壊された家屋 |
死亡者 |
負傷者 |
| 1939年 |
34 |
865 |
1897 |
4757 |
5247 |
4196 |
| 1940年 |
80 |
4722 |
10587 |
6952 |
4149 |
5411 |
| 1941年 |
81 |
3495 |
8893 |
5793 |
2448 |
4448 |
| 他年 |
|
|
|
|
|
|
| 合計 |
218 |
9513 |
21593 |
17608 |
11889 |
14100 |
※1941年6月5日に日本軍空襲の際に生じた防空壕被災10000人の死亡者を除く


|